年商20〜100億円/従業員50〜300名の企業向け
分かれてしまった業務を、
御社専用の基幹システム1つに。
- 営業・見積・請求・在庫・案件を1つに統合
- 既製品に合わせず、御社のやり方のまま作る
- 集約したデータの上で、AIが入力と集計を引き受ける
相談は無料です。しつこい営業はしません/全国オンライン対応
統合する業務の範囲は、御社の状況に合わせて決めます
AIを入れたのに、仕事が減っていない
原因はAIの性能ではなく、たいていその手前にあります。当てはまるものがあれば、先に手を付けるべきはERPです。
役員会で「今の粗利」を即答できない
各部門から上がる数字の形式がばらばらで、突き合わせるだけで月末の半日が消える。結果、判断が2週間遅れる。
ダッシュボードが5個あるのに、見たい数字が揃わない
営業はSFA、経理は会計ソフト、在庫はExcel、案件は別ツール。どれも間違ってはいないのに、会社全体を映す画面だけが存在しない。
同じ情報を3回入力している
受注をSFAに入れ、Excelの管理表に転記し、会計ソフトにもう一度打ち込む。転記ミスを探す時間まで含めると、毎月かなりの工数になっている。
SaaSの「標準」に、うちの業務が入りきらない
自社の強みは標準的でない進め方の側にあるのに、ツールに業務を合わせろと言われる。結局その差分をExcelと人力で埋め続けている。
AIが効かないのは、データが1か所に集まっていないからです。
散らばったままでは、AIは会社の全体を見て判断できません。裏を返せば、集約さえできれば任せられる業務は一気に増えます。順番として、ERPが先です。SaaSを足すのをやめて、1つにまとめる
SaaSが得意なのは、どの会社にも共通する部分を安く回すことです。逆に言えば、共通解に収まらない「御社のやり方」は最初から対象外になっている。そこを埋めるのが自社専用ERPで、順番を守らないとどこかで人力に戻ります。
1つの基幹に統合する
営業・経理・在庫・案件・顧客対応を1つにまとめます。既製品に業務を合わせるのではなく、今のやり方をそのまま業務ロジックにします。
- 二重入力と転記をなくす
- 残すSaaSはAPIで繋いで活かす
- Excel運用の業務もそのまま移す
集まったデータの上で動かす
人が判断しなくていい作業をAIに寄せ、社員は判断と対人の仕事に時間を使えるようにします。
- 見積・請求・日報の下書き
- 月次レポートの作成と異常検知
- 問い合わせへの一次回答
1画面で会社の今を把握する
売上・粗利・受注残・在庫・現金を1画面に集約。数字の背景は、自社データを参照するAIに社内の言葉で聞けます。
- 「先月の粗利が落ちた理由は?」に回答
- 異常値はAIが先に指摘する
- 役員が同じ画面を見て議論できる
1つにまとめると、ここまで任せられます
相談の多い順に4つ挙げます。どれも「データが1か所にある」ことが前提で、SaaSが分かれたままでは実現できないものです。
日報・議事録・案件メモ
今:各自ばらばらの形式で書かれ、結局誰も読んでいない
音声やメモを投げるとAIが要約し、担当案件と顧客に自動で紐づきます。決まったことと次のタスクが抽出されるので、書く側は3分、読む側は全社分の要約が翌朝に届く状態になります。
見積・発注・請求
今:Excel台帳から手作業でコピー、転記ミスの確認も発生
案件データから見積と請求を自動生成します。過去の類似案件の単価をAIが参照して原価も併せて出すので、担当者の作業は内容を確認して承認するところだけになります。
月次レポート・予実管理
今:各部門から集めて突き合わせるだけで半日
締めた時点でレポートができている状態にします。予実のズレや粗利の異常値は、AIが理由の候補まで添えて指摘するので、数字を合わせる会議が、どう動くかの会議に変わります。
問い合わせ・メールの一次対応
今:ベテランに質問が集中し、その人が止まると全部止まる
過去の案件・見積・仕様を参照したAIが返信の下書きを作ります。担当者は確認して送るだけです。結果として、特定の人の頭の中にあった知識が、全社で使える状態になります。
Emposyについて
自分たちが、毎日この仕組みで会社を回しています
Emposyは、営業・経理・案件管理・日報・AIへの相談までを自社で開発したERPに集約して運営しています。作って納品して終わりではなく、使われなくなるシステムがどこでそうなるかを、自分たちの失敗として知っているのが強みです。ご相談の際は、私たちが実際に毎日使っている画面をそのままお見せします。
AIを使うので、フルスクラッチより速く作れます
自社のERPテンプレートとAIを使った開発体制により、従来なら半年かかっていた規模の基幹システムを2〜3ヶ月で構築することを目指せます。要件の量によって変わるため、最初のご相談のあとに範囲と一緒にお出しします。
正直に言うと、ERPが要らない会社もあります
分かれているSaaSがそれぞれ問題なく回っていて、独自の業務も特にないなら、無理にまとめる必要はありません。最初の相談では、ERP化すべきか、いまのSaaSで足りるかから率直にお話しします。補助金が使えそうかも、その場で一緒に確認します。
会社概要
- 創業
- 2019年8月/東京・大阪
- 体制
- 15名(業務委託を含む)
- 事業
- AI・システム開発/自社SaaS運営/マーケティング支援/AI・セキュリティ研修
- 自社サービスの実績
- 利用者40万人規模のLINE AI画像生成サービス、TikTokで100万再生を記録したゲームアプリなど。中小から大手企業までの受託開発も手掛けています
相談から本稼働まで
いきなり全社を作り替えることはしません。効果の大きい業務から順に、動くものを見てもらいながら進めます。
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相談60分・無料
いま使っているツールと、いちばん手間のかかっている業務をお聞きします。ERP化すべきか、SaaSで足りるかもこの場で正直にお伝えします。
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業務の棚卸しとお見積り約2週間
対象業務を整理して、統合する範囲とAIに寄せられる箇所を特定します。期間とお見積り、補助金が使えそうかを併せてお出しします。
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設計・開発2〜3ヶ月
2週間ごとに実際に動く画面を見ていただきます。触ってみて出た違和感はその場で反映します。最初から作り切る前提では設計していません。
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本稼働と、そのあと継続
データ移行、操作のレクチャー、運用の伴走まで。稼働後も改善の要望を受けながら、実際に使われる状態になるまで付き合います。
よくある質問
今使っているSaaSは、全部やめる必要がありますか?
いいえ。会計ソフトのように標準機能で問題なく回っているものは、そのまま残してAPIで繋ぐのが基本です。判断の分かれ目は「二重入力が発生しているか」「独自要件に対応できているか」の2点で、相談の段階で一緒に切り分けます。
費用はどれくらいかかりますか?
統合する部門の数と、独自ロジックの量でほぼ決まるため、一律の金額はご提示していません。現状をお聞きしたうえで、必要な範囲だけを見積もってお出しします。相談は無料で、その場で契約をお願いすることはありません。
開発の途中で仕様を変えられますか?
変えられます。2週間ごとに動く画面を見ていただき、そこで出た要望を反映しながら進めます。実際に触らないと分からないことは必ず出るためです。ただし当初の想定を大きく超える追加開発は、別途お見積りになります。
補助金は使えますか?
対象になる可能性はありますが、保証はできません。補助金は年度や公募回ごとに対象要件や補助率が変わり、審査もあります。使えそうかの確認と申請書類の準備サポートは行いますので、相談時にその時点の要件に基づいてご説明します。
今あるExcelやSaaSのデータは移行できますか?
できます。Excel台帳、既存SaaSのエクスポート、旧基幹システムのデータなどが対象です。「過去分をどこまで持ってくるか」は工数に直結するので、必要な範囲を設計段階で一緒に決めます。
社内にITに詳しい人がいなくても大丈夫ですか?
問題ありません。情シス専任がいない会社からの相談がむしろ多数です。要件の整理はこちらでヒアリングしながら進め、稼働後も保守サポートで伴走します。
対応エリアはどこまでですか?
全国対応しています。打ち合わせは基本オンラインで、必要に応じて訪問します。拠点は東京(港区白金)と大阪です。
セキュリティや権限管理はどうなりますか?
役職・部門単位のアクセス権限と、操作ログの記録に対応します。経営数字を扱う以上、閲覧範囲を分ける設計はほぼ必須なので標準で含めています。個別の要件がある場合は最初にお聞かせください。
まずは資料から。相談は無料です
資料には、導入の進め方と、どこから統合するかの考え方をまとめています。その場で売り込むことはしません。
送信内容を確認しました
ありがとうございます。1営業日以内に、ご記入のメールアドレス宛にご連絡いたします。
お急ぎの場合は下記までお電話ください。
072-200-2950
平日 10:00-19:00/メール info@emposy.com